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2021.08.04
合同火葬とは?

ペットの合同火葬って何?

ペットの火葬の種類は大きく分けて

 

・他家のペットと合同で火葬をする合同火葬

・自身のペットのみで火葬をする個別火葬

 

の二種類があります。

ここでは合同火葬について解説します。

ペットが亡くなってしまったら

死後硬直が始まる前に手足を自然にお腹の方に折り曲げ体勢を整えてあげてください。

その後保冷剤などを使いお体を冷やしてあげる冷却処置を行います。お部屋を涼しく保ち直射日光の当たらない場所に寝かせてあげます。

このように正しく処置をしていただくと3日程度はご自宅でお別れの時間としてお過ごしいただくことができます。

そして、ペットの体のそばにお水や好きだったご飯おやつなどを備えてあげてください。

ペットが亡くなってしまっても、飼い主からの言葉はペットのもとへ届いています。感謝の気持ちやねぎらいの気持ちを伝えて体やお顔をなでてあげましょう。

ペットの火葬業者を探す

少し気持ちが落ち着いてから、ペットを火葬する施設を探しましょう。後悔のないお別れのために最低でも三社は問い合わせ、自分に合ったお別れが出来るのか良く考えてから施設を決めましょう。

出来れば実際に施設に足を運び、スタッフの対応や施設を見学されてから決めるのが良いでしょう。

 

合同火葬とは?

それでは合同火葬とはいったいどのようなものなのでしょう。合同火葬とは他家のペットと一緒の火葬炉で火葬をし、合同のお墓へ埋葬します。

そのためペットの骨は飼い主のもとへお返しすることはできません。施設により施設内のお墓に埋葬する場合や、提携施設の霊園に埋葬する場合など、埋葬する場所は施設により変わってきます。

 

品川犬猫セレモニーの合同火葬は

品川犬猫セレモニーでは全てのプランで自宅でのお別れ式を行うことができます。ご自宅にお伺いし、音源によるお経(般若心経)または、オルゴールを流し、飼い主からペットへ感謝の気持ちを込めてお線香を手向けていただきます。

お別れ式を希望されない飼い主は、式を行わないことも可能です。その他ご希望があれば遠慮なくスタッフにお伝えください。

お別れ式が終わりましたら飼い主とペットはご自宅前で車までお見送りをして頂きお別れとなります。その後、提携施設にて他家のペットと合同で火葬をし、施設内にある合同のお墓に埋葬いたします。もちろん飼い主はいつでもお参りに来て頂けます。

合同火葬のメリット、デメリット

合同葬儀のメリットは、一番に費用を抑えられるということです。他家のペットと一緒に火葬をするので、火葬にかかるコストを抑えることができるためです。自分に万が一のことがあった場合の遺骨の行き先を気にしなくてすむという方や、また、火葬も埋葬も他のペットと一緒なので寂しい思いをさせなくてすむから、という理由で選ばれる方もいらっしゃいます。

デメリットは、なんといっても自身の手元にペットの遺骨を残すことができないということです。個別の火葬と違い、ペットの骨を拾うことも出来ません。また、他家のペットの種類は犬猫に限らず、ハムスター等の小動物や爬虫類などもいますので、自身の子が苦手だった種類のペットと一緒に火葬となる場合もあります。お別れをしてから時間が経ち、気持ちが落ち着いた頃に、ペットの骨を遺しておけばよかったと後悔をしても、もう残すことはできません。実際にそのように後悔されている飼い主が多くいるのも事実です。

一度個別で火葬をし、その後お気持ちが落ち着かれてから合同納骨をすることも可能です。飼い主それぞれ様々な事情はありますが、一時の感情で決めてしまい、後から後悔をするようではペットも成仏できません。良く考えた上で決めることが大切です。

最後に

品川犬猫セレモニーでは、細やかな気配りのできる女性スタッフが、飼い主と大切なペットのお別れを精一杯サポート致します。

どんな小さなことでも構いませんので、ご相談下さい。